あじゃじゃのヒビコレ

パワフル2歳娘とネガティブママとマイペースパパの日常

振り返る余裕もなかったワンオペ育児 〜まめ2歳 発達相談を受けて〜

こんばんは!

先日まめの発達相談にいって参りました。

 

 

今はまめのパワフルさと猛暑でバテバテでついていけず(苦笑)

なかなか更新できないことが多くなってしまっています。

 

 

ただ、同じ悩みの人がいて、気が楽になった、参考になったと思ってもらえたらと思い、書き留めています。

 

その上で、成長して子供が目にしてしまうことを考慮し、記事には子供の写真をあまり掲載せず、非公開にできるようにしています。

デジタルタトゥー、簡単にスクショの時代なので…

もしいつか気づいて、本人が望んだ場合は非公開にして、違った形のブログに変更していこうと思っています。

 

 

 

私は完母で育てていたのと、ほぼワンオペでしたので、外出や相談の電話をするのもままならなず、頼りになるのはグーグル先生、先輩ママさんのブログでした。

でも、私と似た体験をした人が少なく、行政の相談ダイヤルでは的外れなことをいわれ…

 

現居住地の相談員さんの的確な判断で、相談に乗ってもらえることになり、その結果を聞いて、私自身を褒めてあげようと思えました。

 

しんどくて当たり前だった。

わけもわからず、ほとんど誰にも頼らず、とにかく頑張った!

「母親になりきれていなくて、未熟な親だからつらい」のではなく

「この子に合った方法じゃないから、通じない。やり方が悪かったり、本人から癇癪の意味を聞き出せなくてつらかった。」と思い直せるようになりました。

 

 

私の経験が役に立つようであれば、お読み頂けると嬉しいです^_^

 

 

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今回相談に乗ってもらい、まめがどうしたら過ごしやすいかを観察するようにしました。

 

 

 

 

【心理士さんによる相談・診断結果】

 

◉パターン1

まめの生まれ持っての素質が高い(ごく稀)。

2歳現在、母親のヒアリングで3,4歳でできる能力を取得している。

 

◉パターン2

感覚過敏(発達障害?)によるもので、自分が苦手なものを避けるために、必要以上に頭を使うことになり、結果として頭が良くなってしまう。

→この場合は、本人が苦しんでいる場合があるので、様子を見てあげたほうがいい

 

との診断でした。

 

 

今までの困りごととして挙げたものをチェックしていただき、聴覚、視覚、味覚、触覚、嗅覚に感覚過敏の可能性がありそうと言われました。

ヒアリングでは鈍麻の傾向は見られなかったようでした。

 

我が強い、衝動性は母親以外の目がなく、他人を気にせず生きてしまっているからとも診断。

(これは核家族、ワンオペ育児のわたしには耳が痛いお話でした。)

→父母以外の他人がいることで自分はどう見られるか、などを気にしたり抑制する能力が育つ、と言うニュアンスのお話でした。

 

 

総合結果としては【様子見】

アドバイスとして自分と同年代の子、年下の子と遊んで、切磋琢磨すること。

 

 

 

 

 

 

生まれた時から、この子はディカルトベビー、育てにくいタイプと思いながら育てていました。

鳴き声が頭に響くほど大きく、泣き止むと言うことがあまりなく…

離乳食はレトルト一切NG。(辛かった…)

離乳食期は全て3食手作り、住環境、実母との関係、行政機関の役立たなさなどいろんなことがあり、ノイローゼ状態で育てていたと思います。

 

成長も平均の早い方、歩き始めてからは、正直しんどくてたまりませんでした。

 

2歳になった現在、チューリップをフルコーラスを歌ったり、ほとんど会話が成り立つ事もあり、すごい!と思うものの、親の欲目で、何か見過ごしてしまってるのでは、と早すぎる成長をあまり大手で喜べないでいました。

 

周りのお母さんとお話しても、成長具合の話が噛み合わなくて、私の方が悩み、今現在まで来てしまったのですから。

 

 

まめが会話をできて、伝えてくれるようになって、早くに相談を受ることができ、よかった、と思えました。

 

 

 

結果を受けてから、今のまめには何が辛いのか、再度観察。

 

 

 

聴覚、視覚の過敏は特に強い傾向があって、テレビや興奮する音楽は特に落ち着かないことが最近わかりました。

まめが制止を振り切って道路に飛び出してしまったり、痺れを切らして怒鳴ってしまった時も、大きい声にびっくりして、内容は入っていない様子でした。

雑音があると聞き取れていないのかも。

まだまだ色々模索しています。

 

 

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そして今日、ショッピングモールの遊び場でよちよちハイハイの赤ちゃんと遊んだまめ。

 

遊んでいたサイコロ状に作ったブロックを、「どうぞ、いいよ!」と素直に貸してあげ、自分は違うおもちゃや、違うブロックで遊ぶのでした。

 

 

こののんびりと、ほっこりした時間に、この子を授かった日を思い出しました。

 

この子はまーさんが短期の単身赴任になりそうな時に、寂しいと思っていた私のところにやってきてくれた子じゃないか。

 

お腹にいたときからずっと、ずっと優しい子じゃないか。

 

こんな事信じてもらえないかもしれないけど、まーさんとの子供がいたら、寂しくないのかな、と思って眠りについたあの日。

夢であなたが会いに来てくれた。

服装もボーイッシュで、性別はわからない。

今くらいのまめの姿だったのかな。

じっと立ってママを見つめていたね。

その日とても目覚めが良くて、お腹をさすったの。

思わず、匿名掲示板に相談したよ。

授かったその日にわかるなんて、あり得るの?って。

 

 

振り返る余裕も無くて辛かったけど、まめが生まれてくれてから、ママは色んな人の優しさに触れて、自分を褒めて愛することができそうです。

 

まめ、生まれてきてくれて、ありがとう。

これからも泣き虫で頼りないママをよろしくね。

 

 

(書きながら、顔がぐっしょりになって気持ち悪いです…苦笑)

 

それでは…