あじゃじゃのヒビコレ

パワフル2歳娘とネガティブママとマイペースパパの日常

専業主婦から離婚を突きつけた話①

そういえばこの間、まーさんに離婚を突きつけました。

 

軽く言うな、って感じですが、真剣に考え抜いたうえです。

 

 

これより前に一度離婚届けを印刷したことがありました。

私が足を引っ張って和を乱していると思ったから。

 

 

今回は違います。

そしてこの状況下にいる私から言うのが一番男性の自尊心も揺ぐと思ったからです。

 

普通言われると思いませんよね?

自分が養っていて、専業主婦から育児に突入した育休産休もなかった妻から。

 

まめのことは?お金は?いろんなことがよぎりました。

今のまーさんでは、まめに悪影響だと、感じたためでした。

リスクが多くても、まーさんとまめのためになるならと、今回切り出しました。

 

まーさんのお友達には貴重なお休みに大変申し訳ない事をしたと思います。

この場でも、謝らせてください。

すみませんでした。

 

 

 

□ □ □ □ □

 

私は先日の発達相談を受ける前から育児中何度も助けを求めていました。

ずっと、育児に関して些細な違和感をまーさんに報告していました。

子供ってそんなもんじゃない?とうやむやにされ、行政もピントがずれた話にしかならず、引っ越してきて今回グレーゾーンかも?と思うような診断を頂いたしだいでした。

 

まめもパパが大好きで猫をかぶるので、まーさんも気づけなかったのかもしれません。

 

 

 

まーさんにとって、私はしんどい妻だったでしょう。

まめをセーブするので精一杯で外出もままならず、専業主婦のお仕事すらできていなかったのですから。

 

 

まめが生まれる前は、かなり掃除も念入りにしていたし、料理も毎日違うものを作っているタイプでした。

転職したてで、かなりひっ迫して、まめに十分なお洋服も、充分に買ってあげられず、貯金を切り崩しながら、細々と暮らしていました。

 

自分の食事を少し減らしてまーさんのお弁当と離乳食を作っていました。

ひもじくても、まーさんに私の不器用さを責められたりもしましたが、理不尽でもまーさんが頑張ると決めた道を応援したかった。

 

 

でも、第三者から公的な機関での指摘があった。

【現時点で私自身の問題ではなく、まめの性質によるものの可能性が高く、普通に生活している人よりも難しい事苦しい事があるかもしれない。】

【そのために私たちが出来ることを考えて、協力してほしいし、考えて欲しい。】

と私は思っていました。そして、結果や報告をしていました。

 

でも、引っ越してきてからは、まーさんはなにに対しても、レスポンスがうやむや。

聞いているのか聞いていないのかわからない。

 

必要だから言うし、家族の情報共有ホワイトボードにも記入していた。

でも、最優先事項の項目は引っ越した今でもクリアできないでいる問題ばかり。

 

仕事で消耗しているのもわかる。

でも、それでもやらなければいけないことはあるのです。

まめの親として。

 

 

□ □ □ □ □

 

 

 

 

まーさんは趣味が高じて転職し、趣味兼仕事の毎日を送っています。

 

私も応援していましたし、外出が多くても、まめも行ってらっしゃい、と快く送り出していました。

 

でも、襲ってきたヘルパンギーナ手足口病

今あるものが食べられないから、急な買い物をして生活費もゼロ状態。でも後回しで渡してもらえない。

SIMフリースマホなので、ワイファイがなければほぼ文鎮。

頼んでいた料金支払いが出来ていなくて、通信出来ず、病院を調べることすらままならない。

 

ましてや、お盆のこの時期に。

 

看病で1週間私の食事は昼寝中に食べたカップラーメンオンリー。

オンリーユー…

 

7食カップラーメン。

 

体に悪いのなんてわかってます。

残っている体にいいものは全部、まめに料理するしかないほどなにもなかったのです。

 

まめの吐き戻しが多く、ケアが間に合わず、寝ることも食べることもままならず、それでも夜遅くに帰ってくるまーさんに、直接何度も話していました。

 

 

食事もまともに取れていないこと

足がなく、病院が遠くなってしまった今、小児科に連れて行くのは本当に大変だと言うこと

買い物に行けないこと

頼みの綱のネットスーパー、LINEすらもワイファイ環境が無くてできないこと

子供の療育

まーさん自身の病院

…余裕を持って前もってお願いしても、全て後回し。

 

 

 

 

そして、ある日の夜。

いつもよりかなり早く帰ってきたまーさんは

「まめの話をしたら、早く帰らせてもらえたよ。うまいこと言って、この後友人と出かけてくるよ。」

 

こんなニュアンスで話していました。

 

 

耳を疑いました。

元々お友達と約束していた日だったのは、知っています。

咎めるつもりもさらさらありませんでした。

 

でも、今なんて言った?

それって、まめの病気を理由にして、早く遊びに行こうとしたってこと?

高熱でぐったりした子供の姿忘れたの?

上司の善意を無下にしたってこと?

嘘ならなんでそれを私たちに言うの?

足の踏み場もない家の惨状を見ても、何も思わなくなってしまったの?

私の話は届いていないの?

 

 

□ □ □ □ □

 

長くなりそうなので、続きます。

 

 

 

 

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