あじゃじゃのヒビコレ

パワフル2歳娘とネガティブママとマイペースパパの日常

専業主婦から離婚を突きつけた話②

まめは、本当にパパが大好きで、少し弱っていたまめもパパに会えて元気が出たようでした。

 

お仕事の帰りが遅く、いつも行ってらっしゃい、しかいえずいつも寂しく過ごしているまめ。

今日はパパいつ帰ってくるのかな?と夜にお布団で待っているまめ。

弱っているのに健気にパパ!お帰り!とお出迎えするまめ。

 

まめのパパを待っていたエピソード、そんな話を報告しても無駄だったんだ。

 

 

私達はこの人にとって“それだけ”の存在なんだと気づいた瞬間スッと頭が冷えたのがよく分かりました。

 

 

 

 

 

 

 

私も看病とヘルパンギーナのような症状で最悪の体調でしたが、淡々と自分の仕事をし、まめを寝かせる準備をしました。

 

その後も、咳と痰で何時間苦しむまめ。まーさんなりの多少の看病をして、時間になって出て行ってしまったのです。

 

節々尋常ではない痛みと、喋る事もままならない高熱が出ている私に気付かない他人に、私は無下に言い放った。

「行ってらっしゃい」

 

気づいてもらえないほど、私もまめのことを見ていない人に、他人以外なんと言えばいいのか。

 

無感情の行ってらっしゃいにすら気づいてもらえなかったと思うと、ひたすらに待ち続けているまめへの申し訳なさで、枕が濡れた。

 

他人を待つ必要なんてないと思いながら、重たい砂袋を乗せたような、じわじわ嬲るような痛みと喉鼻の裏側の異常な痒みを抱えて眠った。

それくらいにヘルパンギーナと看病疲れは、深刻だった。

 

 

続きます。。

 

 

 

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