あじゃじゃのヒビコレ

パワフル2歳娘とネガティブママとマイペースパパの日常

専業主婦から離婚を突きつけた話④

私の体調不良を察し、心配して食べることもあまりせず、ママ、ママと覗きこむまめに申し訳なさが募った。

吐き気で食べたくても、食べることができなかった。

 

その後ゆっくり眠りにつけたまめ。

私も泣きながら、体を横たえた。15分くらいだけ休んで、仕事を始めるつもりだった。

後回しにしたら辛くなるから、今日の分だけは…

 

そう思ってリビングに行くと、休んでいる間帰宅しているのに気づかず、正座してうなだれたまーさんが。

 

 

 

思わず後ずさった。

 

静かに泣きながら、ごめんなさい。

 

 

その後、色々と話していたが、私は、「そう。」としか言わなかった。言えなかった。

疲れていたし、予測していたこと伝えていたことを全部全部拾っていくのだから。

ラッシュで帰れない、ATM休止可能性、混雑、病院の休診…

 

 

でも、一番側にいる自分が異変に気づいてあげなきゃいけなかった。なぜこんな行動をしてしまったか。信じてもらえないかもしれないけど、行動で示したい。

 

と明確に説明をしてくれたこと、誠意が見えたこと。

私自身もまーさんの会話の受け取り方に問題があったこともあり、少しずつ再構築?の方法を考えています。

 

 

まず、嘘をついて早引けしたわけではなく、善意で帰宅させてもらえたこと。

元々自分から企画し、ドタキャンするのも気が引けてしまったこと。

 

それは分かる。男性であれば仕事の付き合い、飲みに行かなきゃいけないこともある。

今まで咎めたことはない。

 

 

 

 

私がなぜここまで赤裸々に書くかを決めたのはこの言葉でした。

 

 

【最近、仕事でSNSを使い発信する側に回り、仕事で一定の評価を得たこと。】

【いいね、をたくさん押してもらえたことが嬉しくて、それにかこつけて、外出してしまったこと。】

【今回に関して言えば友人すらもSNSのために、利用してしまった。】

 

と。

 

 

仕事兼趣味の弊害でもあり、SNS多様化と波及による依存がまさか潜んでいるとは思いませんでした。

 

現実として、まめと私、そしてお友達すらも天秤にかけてSNSが優ってしまったのですから。

お友達にも呆れられた、叱られたと。

 

自分でも、深刻な事態はわかっているのが伝わった。

 

だからこそ、もう一度冷静に伝えた。

 

私が咎めたり止めなかったのは、それがまーさんの仕事の糧になると思っていたからだ。

まめと私が約一週間どんな状態だったか、朝から晩まで苦しんでいるまめを、連れて行く病院を探す手立ても食料確保の手立てもなかったこと。

 

 

2歳の子供がママの心配を優先して、食べることすらままならなかったこと。

それでもパパの応援をしていたこと。

さみしい思いを我慢して過ごしている、まめに明日謝って欲しい。

嗚咽混じりで伝えた。

 

まーさんはさめざめと泣いた。

ロンブー亮さんの会見と重なった。

 

嘘をつけなくて、優しいポンコツなあなたが好きなのよ。まめも私も。

 

私の好きになったまーさんが、戻ってきてくれた。

不謹慎ながら落ちる涙を見て思った。

 

 

 

 

私もLINE、はてブロはじめいろんなSNSを利用しています。

ただ、依存の程度は家族の私でも気づいてあげることができなかった。

私自身も今回の件は素直に行かないで、助けて、と言えばよかったのかもしれない。

そうしたらこうはならなかったのかもしれない。

高熱出してから、私の耳が詰まったように聞こえが悪くぼんやりしてしまっている。

風邪でここまでひどくなるのは珍しい。

ヘルパンギーナのせい?ストレス?

これは治るのか、このままなのか。

様子を見ています。

 

まめにもうこんな思いをさせないよう努力を重ねて行こうと思う。

 

 

起きてしまったことは戻せない。

風化させず、私自身で消化して前に進もうと思う。

 

 

そして、このブログを読んでくださった方に問題提起として残します。

 

 

SNSとの距離は適切ですか?

家族の目を見てしっかり話できていますか。

 

 

SNSで家族が壊れそうになった話、でした。

 

 

 

 

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