あじゃじゃのヒビコレ

パワフル4歳娘とネガティブママとマイペースパパの日常

【弱視】片目が見えてない!?眼鏡っ子になった娘の話

こんばんは🌙

今日はいつもより早めに投稿です。

 

 

 

子供が眼鏡っ子になった上に様々な事情が重なり、とてもブログを書ける状態ではありませんでした…。

怒涛のトラブルが3、4月に降りかかりてんやわんや。

 

意外と大変だったので、レポート兼今後の経過や情報共有として記しておきたいと思います。

写真はあちこちにあるため池の水面です。

 

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それは、3歳6ヶ月検診の練習をした時でした。

視力検査の練習をした時に、娘は自身なさげに、片目でわからない、見えないと言うのです。

 

幼い頃から眩しがる傾向、ちょっとテレビに近づきがちな傾向はありましたが、眼鏡をかけた旦那と私より遠くの物が細かく見えており、とても目が悪いとは思えなかったのです。

 

しかし、口が達者な娘が嘘をついてるとも思えない。

問診のチェックには片目が△の状態で記入し、少々不安を抱えながら3歳6ヶ月検診を迎えました。

 

 

そして当日。検査のお姉さんが色々してくださりましたが、片方はバッチリなのに、△を付けた方の目はほとんど見えない、わからないと首を横に振るのです。

 

「ここまでおしゃべりできる子が言うのは、本当に見えていないと思う」

診断を受けてショックよりは見つけて貰えてよかったの気持ちの方が大きかったのですが、大きな問題はここから。

これは香川にやってきて、思うより早くぶつかった壁。

 

 

「こちらの病院がおすすめです。」

と言われたお医者さんは自宅から十数km。

もう一つは隣町の大病院。

 

手続きにかかる時間や移動距離は神奈川よりは短いですが、子供を連れてのトイレやご飯の休憩スポットになるような場所も自転車で通るところには見つからない。

バスもタクシーもあるけれど、時間が大幅にかかる。

 

どう見ても子供を乗せて定期的に自転車で通える場所ではありませんでした。

 

自動車教習に通おうと手続きを踏もうとしていた段階で、車が無ければ詰む状態に。

 

普段住む上では何も不便はありませんでしたが、専門的な病院や大きい病院に行くには車は必須と感じた瞬間でした。

 

翌日には保育園に眼鏡になる可能性をお伝えしていましたが、やはり不安。

眼鏡をかける上で必要なものや園側の意向、少なくとも私より何人ものお子さんを見てきた先生からいろんなお話を聞いたり、情報を知っておきたかったので、担任の先生には口頭でお伝えしました。

 

 

止むを得ずまーさんに休日をとってもらい、診察へ。

 

診断は片目の弱視。成長過程で、片目が使えてなかったのだろうとの診断。

「眼鏡での補助がいるなあ。」

 

この言葉を聞いた瞬間あるママ友の言葉がよぎります。

 

そのママ友のお子さんは弱視で「眼鏡に数万円、壊してしまったのでまた出費が嵩む、参ったなあ。」

そんな話を検診前に聞いていたばかりだったのです。

 

車検、子供の病気での休みで出勤が減、コロナの影響でシフトも給料も減、数万円の出費。

そして病院よりさらに遠い眼鏡屋さん。

気が遠のきそうでした。

 

 

親の不注意だったんじゃないか、弱視になった原因やこれからの生活で気をつけ無ければいけないこと、眼鏡について細々聞きます。

 

しかし、主治医の先生の言葉に夫婦共々衝撃。

 

 

「テレビ?関係ないよ〜。近視になることはあるかもしれんけど…。」

 

「眼鏡は視力がすぐ変わるし、壊れたりするけん、高い眼鏡はいらんよ〜。」

 

 

 

え!?じゃああんなに弱視用の眼鏡が高いのって…もしかしてカモに…いえ、高品質高水準だからなのかもしれません。多くは語りませんがその言葉を聞いて今までの不安は全て消えました。

 

 

「なんだ。合うフレーム探して眼鏡作ったらいいだけか!」

 

 

高い眼鏡でなくても充分見えるし、フレームがしっかりしてれば、ネジ山の小さいドライバーがあればメンテできるし、眼鏡屋さん遠くてもしばらくは大丈夫。

選び方も熟知しています。

レンズも薄型にしなくてもしっかりハマってれば、全然問題ない。

要はフレーム。

気にいるデザインやつけ心地が快適かどうか。

これに限ります。

 

ひとまず行ける範囲の眼鏡屋さんに片っ端電話をかけ、下調べしました。

それでも半日ほど費やし、目星をつけた数件を巡りました。

 

3歳半検診よりもっと前に弱視が見つかった子は、フレーム探しに時間がかかるかもしれません。

 

取り扱いが少ない場合があります。

問合せした限りでは、小学校低学年くらいからをキッズと括っていることが多いようです。

もちろん成長の度合いや顔の大きさで変わるとは思いますが、キッズを扱ってるから、と飛び込みで行くと時間のロスになる可能性があります。

あらかじめ年齢や、弱視の診断を受けたことを伝えた方がレスポンスが早かったです。

 

眼鏡屋さんに行ってからはスムーズで、子供の気に入ったものでそのまま制作していただきました。

今回は1万円でお釣りが来ました。

 

 

保育園から唯一お願いがあった眼鏡用バンドも、あらかじめネットで購入。

無駄足踏まずに済み、保育園のベテラン先生たちに眼鏡の事を相相談しておいてよかったと、感じました。

 

 

検査を受け、制作するまででおおよそ2週間ほど。

視力のいい方をアイパッチで隠して練習し、これから定期的に視力を測っていきます。

小学校高学年くらいまで続くのでしょうか。

気長に、無理しない方法でお目目が回復できるよう努めていきたいと思います。

 

 

今回はここまで。

書きたい記事は山のように色々ありますが、共有や情報収集のために記事を執筆させていただきました。

 

 

今後弱視治療、グッズのカテゴリーで書いていこうと思います。

 

 

店頭のものはつけづらそうだったので、ストラップは下記の色違いを購入しました🐧

アウトドア好きの娘にもいい感じ。

私も大人用を買おうと思っています☺️

 

 

 
 

 

 

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