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【粉瘤手術レポ】②受診理由と診療科【デリケートゾーン】

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前回記事 ①気づいたきっかけ

 

ユビーAIの診断結果は、近隣の婦人科、皮膚科、その他総合病院への受診のおすすめが出ました。

 

以前の検査で婦人科疾患ではないと診断されていること、陰部ではあるものの面立って皮膚に症状が出ているとこと、総合病院の場合、紹介状がいる可能性も加味し、いつもお世話になっている優しい皮膚科の先生にお世話になることにしました。

 

私の粉瘤治療が長引いた要因のひとつもここにもあります。

お世話になってる先生は一人で診察をしていたため、外科的な処置は外部にお願いしていらっしゃる先生でした。

 

そのため

①皮膚科で診察

②炎症を鎮めるため服薬

③皮膚科手術okの状態まで鎮めて紹介状をもらう

④紹介状貰うのに数日かかる

⑤違う病院で再度診察と病理検査

⑥状態が悪く、服薬で鎮める

⑦手術

 

 

と手術に至るまでに何度もステップを踏まねばなりませんでした。

 

そして、次の診療科の総合病院の形成外科へと駒を進めましたが、手術を請け負ってくださる先生は週に一回だけ、診察と処置をこなしているご多忙な先生。

 

また、私の炎症状態がかなり酷く、紹介状もらってやっと辿り着いた診察なのに手術は3ヶ月後にしましょうと言われる始末。つまり破裂してから5ヶ月後に手術を勧められたわけです。

 

この時点で既に車のアクセルを踏めない、自転車を漕ぐと痛みが走る、歩くときに足を引きずる、しゃがむことができない等日常生活で支障が出てるにも関わらず。

 

つまり、酷い状態であればある程手術に行くことすら出来ないわけです。

 

ご無理を言って手術期間を早めて頂き、患部を必要量より多めに切り取ることで再発を防ぐことなど、入念な説明を受け同意書を記入、破裂してから2ヶ月近くにしてやっと手術にたどり着いたのです。

 

たまたま個人事業主として起業した後に発症し、時間の都合がつけやすい方だとは言えど、粉瘤の出た箇所や家族構成によっては、一時的な休職や大幅な休暇を考えねばならないこともあるでしょう。もし私が普通のパートや社員であれば、退職を余儀なくされていたかもしれないと思うくらいに粉瘤の出た部位が悪かったのです。

 

私の場合、地域柄仕方ないのですが、もし選択肢がたくさんあるならば、HPや診療案内をご覧の上で、皮膚科と形成外科併設、または時間がかかっても形成外科のある総合病院に問い合わせてから行くと時間は短縮できると思います。

 

場所が場所なので、どうしたって人前では大っぴらに言えないし、積極的に聞きたい人もいないでしょう。誰でも腰から下の病気や疾病は隠してしまうのではないでしょうか。

 

このちっぽけなニキビが思ったより大事になっていたことは、形成外科へステージを移してるにも関わらず、手術日に至るまで全く気づくことはありませんでした。

 


 

 

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