今週のお題「雨」

本当にキミがいないとダメかもしれん…
またはカイオーガは無理ならニョロトノかペリッパー…
昔は雨が嫌いだったけれど、引っ越してきてからは慈雨の意味を知ることになりました。
香川県、雨降らなすぎて取水制限なるものが有ります。なぜこんな事があるのかと言うと、ため池などはあるものの、基本的に生活に使っているものは高知県の早明浦ダムから分けていただいてるお水なのです。
三豊市では宝山湖が役目を果たしてるそうですが、今年は住んでから初めて聞いた第四次取水制限でプールや水遊びなどを控える、または開設できない場所が出るほどの制限が出ていてもなお、香川県ひいては四国の水が足りないとのニュースも出ました。
梅雨にしっかり雨が降った代わりに、夏はこれでもかと降らず、よく言えば雨具入らず。滅多に出番はありません。にまめに教えようと思っても雨がわからないこともしばしば。
雨乞いの儀式や踊りが残っている地域があるのも納得です。
個人的にはどんな天気であっても、学校や仕事がある人もいるので、雨の体験をさせたくても、夏場の雨はスコールかと思う降りかたをします。雨具が役に立たないやつです。
つまり、子供のうちの可愛いカッパ姿や長靴姿水たまりじゃぶじゃぶをカメラに収めるのは至難の業!!!!
ちなみに、平地では雪も降らず、地震も数えるほどなので、雪と地震を教えるのも難しいです。
多分、我先に雨だぞ!と母親が飛び出していくのはおそらく我が家だけかと思いますが、警報注意報が出てない程度の大雨に、一緒にずぶ濡れになったり、最後はぬくぬくお風呂に入るのが雨の日のお決まりになりつつあります。
風邪も引くかもしれませんが、何も知らない大人にはなって欲しくないのです。
傘を差す、畳む、カッパや雨具の準備、雲の動き、香り立つ雨の匂い香り、雨の中逃げ惑う蝶々、我関せずな蛙。
色々なものに触れて、感性豊かに、すくすく成長してほしいものです。
追伸:おまめたちは、雨が降ったら「ヤドンがあくびしたのかなあ?」とお話しするらしいです。たぶん香川県はメガリザードンYかグラードンがいるから雨乞い頑張ろうね。